日記。




勤労感謝寿司。
寿司はね〜、白ワインかレモンサワーがいいですね。


テレビ買い替えたらよくわからんけどつべ見られるようになった!便利!(今更かよ)
よってQKのドキュメンタリーをそこそこでかい画面で見られた。ナイスタイミング。


本とマグカップ


読了まとめ。

《頭のいい人が話す前に考えていること》
わたし全然興味ない相手に対して興味あるフリして質問ポンポン投げてそれなりに会話盛り上げるの結構得意だな(そういえば)と、この本を読んで思った。
電話とメールのコミュニケーションコストの違いとか、感覚的にわかってることを改めて言語化されると「確かに〜」ってなるね。

《横浜ネイバーズ》
帯に「令和版IWGP」との煽りがあり「いや、IWGP令和になっても別に終わってませんけど?!?!!?(最新刊も出たわよ?!)」と思ったのはさておき。
読んでみるとまあ確かにIWGPっぽさはあった。舞台は横浜中華街。主人公のロンは実家の中華料理屋の2階に住む二十歳のフリーター。山下町の名探偵と呼ばれている。警察官の幼なじみ(年上)がいる。武闘派の仲間がいる。サイバー担当的な仲間がいる。オマージュか?と思うレベルで似てるよな〜。とはいえIWGPほどのパンチはないなというのがわたしの正直な感想。既に3巻まで出てるみたいなので全部読んでみるつもりではいる。

《ぎんなみ商店街の事件簿 SISTER編》
《ぎんなみ商店街の事件簿 BROTHER編》
同じ事件を三姉妹の視点と四兄弟の視点から視るというコンセプトの小説。わたしは結構細かく行き来しながら並行読みしました。多重解決ミステリというよりは、見方が変われば見解も変わる、という当たり前のことを伝えてくれる感じ。何事に於いても複数の立場からの視点で考えることは大切だよね〜っていうのは常々意識してはいるつもりなので、目から鱗とか斬新とかはあんまり感じなかったかも。強いて言えば、2冊に分かれてることが新しいのかなぁ。でもわたしが知らないだけで世の中には既にそういうコンセプトの本ありそうな気もする。
シスター編ブラザー編どちらも254ページで完結してるあたりの芸の細かさはさすが。


ラジオまとめ。

キスラジ(11月22日) 玉森
《HEARTBREAKER》

ガヤラジ(11月25日)
《HEARTBREAKER》
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